小金井書房ブログ

平安、孤独、楽しさ

『早坂さんは時代になじめない』①

仕事から帰るいつもの電車の中。混雑した車内のドア付近に立って、読みかけの本を読んでいる。

当事者から遠い人ほど強い批判をしやすい

(佐藤密『脱批判のススメ』 第3章「批判する人の特徴」より抜粋)

(興味深いニュース) 英フィリップ殿下の公務引退表明、バヌアツの小部族に衝撃 ほか

・誤りでミシュランの星獲得、客殺到の仏レストラン(AFPBB News) ・キリンが絶滅危惧種に、「レッドリスト」最新版で指定(CNN.co.jp) ・英フィリップ殿下の公務引退表明、バヌアツの小部族に衝撃(ロイター)

Twitterとブログの特徴と本質的な違い

SNS

目次 はじめに Twitterは人間関係が占める割合が大きい Twitterで闇雲にフォロワー数を増やすのは無意味 Twitterとブログ、それぞれのメリットとデメリット ネットで主張したいことや意見がある場合には 長期的に見るTwitterとブログの特性 最後に

『後藤田さんの静かな生活』①

一日の朝は、体操から始める。晴れている日は、庭に出て、太陽の光を浴びながらやることにしている。

【お知らせ】 新刊『静かなひとり暮らしたち』

小金井書房の新刊、出版いたしました。年齢も性別も様々なひとり暮らしの人物たちの、五つの短編小説。

写真・「夜の公園」

宅配ドライバーの多忙さに見る、過剰に便利な社会の歪み

(佐藤密『刺激から離れる生活』 第2章より抜粋) 「便利だけれど忙しい現代」 現代はあらゆるサービスが発達して、私たちの生活の何もかもが便利になっています。

(興味深いニュース) ヨガパンツ批判の米男性に抗議殺到、自宅付近でデモも ほか

満員車内揺れて…頭当たりガラス割れる 東急田園都市線(朝日新聞デジタル) ほか

村上春樹氏の新作小説の人気にざわめく

村上春樹氏の新作の小説が出ていて、どうも最近売れているらしい。 先日外出先で何人かの人たちがその本のことを話題にしているのを偶然耳にした。

写真・3

批判、悪口等の否定的な言葉がネットや世間に多い理由

(『脱批判のススメ』 <第2章 なぜ批判をするのか>より) さて、この本のテーマでもありますが、どうして世の中にはこんなに批判が多いのでしょうか。

本『長考力』に見る佐藤康光棋士の人柄の魅力

長考力 1000手先を読む技術 (幻冬舎新書) 作者: 佐藤康光 出版社/メーカー: 幻冬舎 発売日: 2015/11/28 メディア: 新書 この商品を含むブログ (6件) を見る 「本の内容と佐藤康光氏の魅力」 『長考力 1000手先を読む技術』(幻冬舎新書)は将棋棋士、佐藤康…

(興味深いニュース) 誘拐犯から女性を救った男に注目「背中に隠れてジッとしてな」 米国 ほか 

・『自殺:誕生日に多く 他の日の1.5倍 阪大グループ研究』 ・『中国動物園に男が侵入、パンダともみ合いに』 ・『誘拐犯から女性を救った男に注目「背中に隠れてジッとしてな」 米国』

何でもレビューする社会と評価の責任

何でも採点する社会 今はあらゆる商品やサービスを客がレビューし、星の数で評価したり点数をつけたりするといったことが一般化しています。

写真・「日曜日の夕方」

ポケットティッシュが受け取られない意外な理由

少し前、東京の端のほうにある郊外の街の駅前を夜一人で歩いていた時のことです。 道の遠くに見える何かの店の前で、道行く人に声をかけようとしているか、または何かを配ろうとしている風に立っている女の人が見えました。

小金井書房について

小金井書房では一人で本(電子書籍)を作っています。当書房の主要なテーマは「平安」「孤独」「楽しさ」です。

(興味深いニュース) ローマ警察、孤独な老夫婦をパスタで慰労 ほか

・「台風接近で体調不良が続出? 体調に悪影響もたらす『気象病』に注意」 ・「米機にブタ同伴で搭乗の女性、離陸前に降ろされる」 ・「ローマ警察、孤独な老夫婦をパスタで慰労」

『宇宙怪人』 江戸川乱歩 著 (「少年探偵団」シリーズ)

宇宙から来たという不気味な怪物現る 江戸川乱歩の「少年探偵団」シリーズと言えば、ある程度の年齢の方は子供の頃、学校の図書館や公立図書館などであの少し不気味な感じの表紙を見た覚えのある方が多いのではないでしょうか。

栗コーダーカルテット『おじいさんの11ヶ月』

スポーツの勝利もオリンピックのメダル獲得も観ている人とは関係ない

(佐藤密『刺激から離れる生活』 「第4章 目に見えやすい刺激」より抜粋) スポーツ観戦、応援の醍醐味は感情移入 スポーツというのはエキサイティングであり、自分がプレイするのはもちろんのこと、観るのが好きな人も世界中に大勢います。

写真・2

名将アレックス・ファーガソン監督を唸らせたダニー・ウェルベックの一言

ダニー・ウェルベックというイングランド代表のサッカー選手がいます。2016年現在は・・・

(興味深いニュース)ヌーディズムは是か否か、南仏の島で物議 ほか

「51歳に見えない!」 オバマ夫人、少女のコメントに大喜び。延暦寺僧侶、修行僧殴る 「カッとなった」・・

不寛容社会の3つの主要因と、私たちにできること

目次 不寛容社会とは何か 社会が不寛容で攻撃的になっている理由とは? ①怒りの刺激を求める人たち ②マスコミとSNSによる怒りの増幅、拡散 ③時代の変化により感情を抑制できない人が増加 怒りや負の感情を抑制して、寛容な心を

SNSの強いストレスと対処法「第2回 SNS疲れしないための方法」

SNS

目次 SNSのストレス対策、対処法 (無理をしない) (人に嫌われる勇気をもつ) (人間関係は腹六分がいい) (期待しない、承認を求めない) (攻撃的な人、困った人はスルーで対処) (スマホから距離を置く) (SNSを休む、やめる) まとめ

SNSの強いストレスと対処法「第1回 SNS疲れの原因」

SNS

目次 SNSをおだやかに楽しむのは難しい 対人関係のストレス (気遣いによる疲れ) (人との関わり方の問題) 自意識に関するストレス (反応がないことの寂しさ、辛さ) (人に嫌われるストレス) (人と比べることによる苦しみ) (人気者が抱える闇) まと…

言い間違いの多い知人の話

そもそも私は知人が少ないのですが、その数少ない知人の一人に、言い間違えや読み間違いがとても多い人がいます。

(興味深いニュース)「トランプ大統領」が嫌なら移住を――カナダの島が売り込み ほか

「トランプ大統領」が嫌なら移住を――カナダの島が売り込み(CNN.co.jp) http://www.cnn.co.jp/fringe/35078354.html (大まかな内容) カナダ東海岸のケープ・ブレトン島が、アメリカ人に対してユニークな「移住の勧め」を仕掛けている。