小金井書房ブログ

平安、孤独、楽しさ

刺激から離れる生活

宅配ドライバーの多忙さに見る、過剰に便利な社会の歪み

(佐藤密『刺激から離れる生活』 第2章より抜粋) 「便利だけれど忙しい現代」 現代はあらゆるサービスが発達して、私たちの生活の何もかもが便利になっています。

スポーツの勝利もオリンピックのメダル獲得も観ている人とは関係ない

(佐藤密『刺激から離れる生活』 「第4章 目に見えやすい刺激」より抜粋) スポーツ観戦、応援の醍醐味は感情移入 スポーツというのはエキサイティングであり、自分がプレイするのはもちろんのこと、観るのが好きな人も世界中に大勢います。

不寛容社会の3つの主要因と、私たちにできること

目次 不寛容社会とは何か 社会が不寛容で攻撃的になっている理由とは? ①怒りの刺激を求める人たち ②マスコミとSNSによる怒りの増幅、拡散 ③時代の変化により感情を抑制できない人が増加 怒りや負の感情を抑制して、寛容な心を

刺激と興奮を求める人間の本能と心理

(佐藤密『刺激から離れる生活』 第1章「刺激を求める本能」より抜粋) より強い刺激を求めたがる、人間の本能的習性

スマートフォン、携帯電話の中毒・依存性に支配された私たち

スポーツや勝負事の目的、真価とは何か

スポーツの主旨とは? 年末年始にやっていたとある学生スポーツの大きな大会で、負けた強豪校の監督が負け惜しみと取れる発言をし、それが見苦しいとして一部でちょっとした話題になっていました。

好きと嫌いの感情は同じコインの裏表

(佐藤密『刺激から離れる生活』 第6章「好き嫌い」の項より抜粋) 「好き」も「嫌い」も穏やかではない心の状態 私たちは往々にして、目の前にあるものを「好き」か「嫌い」のどちらかの感情で分類してしまうという癖があります。

争いや諍い、負の感情、精神的不安定さの原因

(佐藤密『刺激から離れる生活』〈Kindle本〉 「はじめに」より) 「不安定な私たち現代人の精神」 現代の社会では、私たちの身の回りにはいつもあらゆる刺激があふれていて、心の落ち着きやおだやかさというものが貴重なものとなっています。

【お知らせ】 新刊『刺激から離れる生活』 -苦しみを減らす。心を安定させる-

小金井書房から新しく『刺激から離れる生活』ー苦しみを減らす。心を安定させるー(電子書籍kindle本)を出版いたしました。